冬家電研究
暖房についてのWebサイト「冬家電研究」のウィンドウラジエーター
窓際を暖める
ウインドウラジエーターとは、窓際の冷気を暖める専用の装置です。暖房効率を上げるためには、熱の損失をなくしてやることが最も重要です。どんなに部屋を暖めても、外気に触れている窓際は冷たく感じます。床や壁に比べると、ガラスは熱を逃がしやすい為、窓際はどうしても寒くなりがちです。そこで、部屋の温度を効率よく上げるためには、窓際の空気を暖めてやることが重要です。窓から侵入する冷気を遮断すれば、約2℃ほど室内の温度は上昇すると言われています。冷たい空気がたまる足元も暖まりやすくなります。この製品は、窓のサッシに取り付ける形の細長いものです。コンセントさえあれば設置可能で、工事等も必要ありません。窓のサイズによって伸縮するタイプもあるため、さまざまな窓に対応できます。消費電力は1時間で100〜150Wのものが多く、電気代にすると8時間で15〜25円程度のものが多いようです。エアコンやファンヒーターの設定温度を下げることができるので、省エネ、節電対策にもなります。ただし、窓が大きすぎる場合は、効果が期待できないこともあるので注意が必要です。室内温度を上げるための器具ではないので、補助的な使い方になりますが、効果は絶大です。特に足元や指先の冷えが緩和できるので、冷え性に悩む人にはおすすめです。結露など、結露が気になる窓にもおすすめです。を防ぐ効果も期待できるので就寝時の寝室ではこれを付けておくだけで、明け方の冷え込みが緩和できます。タイマー機能があるものを選ぶことで、無駄を省くことができます。
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